2012年05月15日
『 Regret in rain 』
あの2人で見た景色は
きっと いつまでも変わらずに
そこにあるのだろう
何年経っても 何十年経っても
涙であの景色が見えなくなっても
あの海と空は変わらずに
あの場所に佇んでいる
この現実を独りで受け止めていこう
時は決して戻せない 戻らない
あの日の笑顔も戻らないこと
ボクは知っている
キミがまた昔のように
笑顔を取り戻し 幸せになれること
ただそれだけを
いつまでも
ボクは願い祈っている
さようなら
そしてありがとう
2人の時間は
この雨の中に かき消されて
2012年04月30日
『 It parts from you 』
今日のために
明日と未来のために
そして ココロから愛したキミのために
全てのモノから 断ち切ろう
ちっぽけなココロの片隅からも
キミの全てと想い出を
そして暖かな温もりさえも
孤独の碧く深い海が
ボクだけを
きっとこれから
全てを包み込む
さようなら
夏の始まり
そして
雨に濡れたキミ
2012年04月28日
『 Mr.Children 祈り-涙の軌道 PV 』
「見慣れた場所が違った顔して見えんのも
ほんとはボクの目線が変わってきたから 」
涙はきっと 一人で流すもの
誰の為でなく
自分の愚かさと自戒のために
自分を見つめ直し
心と向き合うために
輝いた季節と時間
そして暖かなその手は
二度とはこの手には戻らない
さようなら
三月の青い海のキミ
あの海よりも碧く深い中で
いつまでも
ボクの心の中で
キミは生きている
2012年04月26日
『 Confession 』
過ぎ去った時間は戻らない
それは1日さえも 1分さえも 1秒さえも
だから時間と言うものは
大切に後悔なく 送らなければいけないのだろう
ボクは
失ってはいけないもの
無くしていけないものを
大切な人を
何度も何度も失い続けている
時間の大切さ
瞬間の意味の大きさを
忘れてしまって
その手から
零れ落ちた暖かさが
二度と戻らないことを
誰よりも知っているはずなのに
謙虚さを忘れ
自己の甘さに溺れた
当然の報いは
きっと過ぎて行く時間の中で
受けなければいけないのだろう
2012年04月25日
『 Nothing 』

戻れるなら戻りたい
あの時に あの季節に
触れることが出来るなら もう一度
キミの手を
人生はいつも過酷で
心の声はきっとキミに届かない
想いはいつもすれ違い
終わりの時を迎えた
哀しみ 苦しみ 心の痛み 眠れぬ夜......
何度も繰り返して明日を迎える
人生とは裏切られること 傷つくこと 涙すること
明日さえ信じれなくなること
そして それを乗り越え笑顔を取り戻すこと
いつか心から笑えるように
いつかきっと
2012年04月14日
『 everything 』
いつだってそう
今だって
たとえそれが
人生の中の時間で
キミとの時間が
刹那であったとしても
誰だって良い訳じゃなく
キミでなければ
いけない理由は数えきれないほどに
ココロの中にもっていたのに
いつも空回りに
想いは伝わらず
伝えきれずに
時間を巻き戻せるなら
ほんの少しで良いから
戻りたい
もう一度だけで良いから
想いをきっと伝えれる
想いをきっと分って貰える
ずっと長い時間
きっと出逢う前から
ボクはキミを探していたから
2012年04月14日
『 Gentle 』
素顔のままで
素直になれたら なんて楽なんだろうと
いつも思う
思うままに生きられず
想いをそのまま伝えれず
何度も眠れぬ夜を過ごし
そしていつも後悔に苛まされてきた
意地とプライド
そしてこのココロが
影を落としながら
自分の望む 自分の描く理想を
いつも遠ざけている
もっと素直に
もっと真っ直ぐに
日々を過ごし
生きられたら
その先はきっと
素晴らしい人生が待っているのに
ホントの気持ちを
伝えれないもどかしさ
ホントのココロを
言えない自分の矛盾
2012年04月04日
『 Truth 』
キミの言葉が嘘だったのか
ボクの言葉が嘘だったのか
キミの言葉がホントだったのか
ボクの言葉がホントだったのか
今になって思えば
真実は分からない
重ねた時間や
触れあっていた指先
全てがなくなった今となれば
全てが嘘で全てが真実だったのかは
思いを巡らせれば
切なさとやるせなさが
心の中を交差するだけ
そんなことに
心を使うならば
今のこの一瞬を
大切に生きよう
明日のため 未来のため
そして 自分のために
2012年04月04日
『 I need you 』
I need you
I need you
but no here
never no here
it this fate?
It is forever in my heart
This is bitter recollections
So long
my Precious Recollections
2012年02月18日
『 Storenger in the naight 』
迷い漂う夜の帳
帰る場所も戻る場所なく
そして待つ人も誰もいない
何も変らない月と海
変ってしまったのはきっと自分だけ
多くのモノを失い
多くの人との縁が切れたこの数年
これから何を失い何を得れるのか
考えてみても仕方のないことで
それが自分の選んできた歩み
それが自分の人生
でも後悔だけは
二度としたくない
だから愛した人には
二度と逢わないし
逢いたくもない
ほんの少しの強がり
ほんの少しの意地とプライド
それが今の自分の
日々を過ごしてゆく為の
全ての源泉
「Storenger in the Night」
この曲を聞けば
心は孤独に
しかし「今」を生きる糧にしている
